【Macツール紹介】ファイルの扱いを簡単にするアプリ「yoink」

ツール

 

こんにちは、タカキです。

今回はMacの作業を効率化させるアプリ「yoink」を紹介します。

 

yoinkとは?

「yoink」のリンクはこちら

yoinkとは、「一時的にファイルをドラッグ&ドロップしておけるアプリ」です。

ちなみにこちらは有料アプリです。840円(2018年10月時点)と、若干高めの価格です。

 

言葉だけじゃわかりづらいと思うので、動画を見てみましょう。

こちらの動画の12秒〜からが参考になります。

 

動画を見れない方のために、文章でも解説します。必要ない方は次の項目まで飛ばしてください。

 

まずはアプリを起動します。すると、ステータスバーにyoinkのアイコンが表示されるので、これで準備完了です。

適当なファイルをドラッグします。すると、yoinkのドロップゾーンが出てきます。

 

ファイルをここにドロップします。

 

これでファイルが一時的に保管されました。デスクトップを切り替えてもyoinkは表示され続けるので、ファイルを使用したい場所を表示します。

 

あとはファイルをドロップするだけ。

 

以上で、使い方は終わりです。

 

どんなときに使う?

一番使い道があるのは、複数画面で作業しているときです。

mac使用者ならわかると思うのですが、以下のように複数の画面にまたがって作業することがあります。

 

特に、Macbookだと作業領域が小さいので、この機能を使う方は多いと思います。

ブログ記事を書いているときになんかにありがちですが、片側の画面で保存した画像をもう片方の画面で使用したい・・・といったときにyoinkを使うと素早く画像のやりとりができます。

 

この他にも、デスクトップにあるファイルを一旦保管しておいたり、動画編集や画像編集など使い道は様々考えられます。

 

狭い作業領域で特に活躍するyoinkですが、逆にデュアルディスプレイで作業していたり、大画面で作業領域が十分に確保されている方だとあまり使用機会はないかもしれません。

 

設定方法

基本的には、ドロップゾーンの大きさと配置を調整するだけです。起動した瞬間に使用可能なので、特に難しい設定はありません。

環境設定でドロップゾーンの挙動など細かい設定が可能です。

 

ただ、面倒ならば基本的に設定しなくても問題ありません。デフォルトのままでも十分使いやすいです。

 

おわりに

ブログ更新のような日常的に繰り返す作業では、小さなストレスでもどんどん積み重なっていきます。

yoinkは正直必須ではなくあると便利程度なアプリなのですが、積み重なっていくストレスを全部解消してくれると考えると、結構リターンは大きいんじゃないかなーと思います。

 

Macbookをメインマシンにしていて、複数の作業領域でデータをやりとりする方に特におすすめのアプリです。